仕組み
候補日時に ○△× を付けて日程を決めます。Googleカレンダーをお使いなら、その ○△× を自動で下書きします。候補を1件ずつ自分の予定と見比べる手間がなくなります。
○△× の付きかた
- ○候補の時間に予定がない
- △候補の前後60分以内に予定がある
- ×候補の時間に予定が入っている
下書きは画面に入るだけで、そのままでは送信されません。手で直してから送信します。
Googleに求める2つの許可
- 自分のカレンダーにスケジュールを表示
- 候補の時間が空いているか埋まっているかだけを見ます。Googleは予定の内容を伏せて時間帯だけを返す窓口(FreeBusy)を用意しており、このアプリはそこしか使いません。予定の件名も、場所も、相手も、このアプリには渡りません。
- すべてのカレンダーの予定の表示と編集
- 日程が確定したときに、その予定を1件だけ書き込むために使います。既にある予定を読むことも、書き換えることも、消すこともしません。このアプリが消すのは、確定を取り消したときに、自分で書き込んだその1件だけです。
Googleの画面では許可を1つずつ選べます。2つとも選んでください。片方を外すと、自動下書きか確定時の登録のどちらかが動きません。
保存するもの
保存する
- お名前
- 候補ごとの ○△×、ひとこと
- ログインした方のメールアドレスとアクセス用の鍵
保存しない
- カレンダーの予定そのもの
- 予定の件名・場所・相手
許可の取り消し
Googleアカウントの「アプリとの接続」
「日程調整」を選んでアクセス権を削除すると、許可は取り消されます。
